シミ |
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シミ☆美白のはなし |
シミ☆美白のはなし |
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化粧品店で、顔にできた「シミ」を見せていただける装置 で、紫色の光で写し出された顔中のシミにびっくりしたこと があります。 表面には出ていない「シミ」のなんて多いことか。 目立つシミだけでも、無くなって欲しいと思いますよね。 一般的な皮膚の病気、アレルギー、シミやニキビなど皮膚 のトラブルや悩みは多く、皮膚科や美容皮膚科などを受診 されている方も多くなっています。 先日、美容外科の外来でレーザーによるシミの除去の 施術を受けました。 顔中に光のようなものを照射しました。 輪ゴムではじかれた様な少々の痛みがありましたが、 我慢できないほどの痛みではありませんでした。 数時間後、顔中に今までは無かったはずの大小濃淡の シミが現れ少しびっくりしました。 顔中シミだらけ、という感じでした。 処方された薬を数日塗っていましたら、シミだった部分が ポロポロとカサブタがはがれるようにとれていき色も薄く なっていきました。 2週間ほどでその部分は白くなり、毛穴の黒ずみまでが なくなり、驚くほどきれいになりました。 |
| 「白い肌」は七難隠す。と言われるほど、女性にとって永遠のテーマ です。 「美白効果あり」と言われるだけで興味がそそられるのも確かです。 「美白」とは肌が白く美しく、シミなどがなく、みずみずしく潤いが保 たれ、ハリや透明感のある肌のことです。 小麦色の肌が健康的に見えると言うことで一時期もてはやされまし たが、その後紫外線の害が問題となるようになって、乳幼児の 日光浴を勧めていた育児マニュアルでさえ、控えめになってきました。 シミとなるメラニンは、皮膚が日光に当たることで生成される色素で すが、その作用で紫外線から細胞や皮膚を守る働きもあります。 また、メラニンの量で肌の色も決定されます。 皮膚に含まれている酵素が紫外線を浴びることで活発になり、 メラニンを作り出します。 メラニンは紫外線から人体を守る働きもあります。 紫外線は皮膚がんの原因になるといわれていますが、メラニンは その紫外線を吸収したり、散乱したりする働きによって細胞を守っ てくれます。 ■「シミ」の主な原因は紫外線 皮膚の老化のほとんども年齢によるものではなく、紫外線による "光老化"で紫外線がダメージを及ぼしていると考えられるように なりました。 ■「シミ」の種類の一部 ・ 肝斑(かんぱん)・・・アレルギーが引き起こすかぶれや、日焼 け後などに起こる色素沈着が慢性化した ものや、 女性ホルモンによるメラノサイトが 活性化されてできるものと、妊娠がきっかけ になって顔に出るものがあります。 ・ 発疹後色素沈着 ・・・肌荒れが治ったあとにできます。肌荒れ をくり返さなければ、だんだん色 が薄く なります。 ・ 炎症後色素沈着・・・ 化粧かぶれやニキビ、やけど、ナイロン製 のタオルやブラシなどの外的刺激による 炎症後に生じるシミです。 ・ 老人性色素斑・・・ 主として顔面、手背、前腕、などにできる 大小さまざまな褐色様色素班。 紫外線に当たりやすい場所にできます。 老人斑という名前ですが、年齢に関係なく、 肌の老化が進むことがあります。 ・ 脂漏性角化症 ・・・ いわゆるイボ。 ・ 日光角化症 ・・・紫外線の当たるところに起きやすい、しこりに なる皮膚腫瘍で、皮膚の早期がんの一種です。 「しみ」だと思っていたものが、急に大きくなった り、盛り上がったりしたら、早めに皮膚科での 治療を受けましょう。 他にも原因や症状も違うので気になる「シミ」は治療を受けましょう。 「シミ」「にきび」などは、病気として健康保険などの適応で治療できる 範囲と、美容目的となり自費での治療となる場合があります。 美容外科を受診される際は、初診料とか再診料などどういう適応に なるか確認しておくとよいかもしれません。 |
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